2007年07月09日

懐かしいねえ、1100円という廉価盤



はいはい、そこのマンボズボンのお兄さん!
ダンモな兄貴!
いかした姉ちゃん!
寄ってらっしゃい見てらっしゃい
結構毛だらけ猫灰だらけ!
灰だらけの猫ってのは、
海の向こうの英語で言やあハイになりっぱなしのキャットだよ!
キャットと言やあ、イカしたドンバー(バンド)


プレスティージが、1100円!
リバーサイドも、1100円!
コンテンポラリーも、1100円!
ファンタジーが、1100円!
持ってけ、ドロボー!

啖呵売の露天のおじさんも真っ青なことを、ユニバーサルがしてくれました。

この1100円という価格設定、
1970年代、日本コロムビアが、エソテリック、エベレストなどのマイナーレーベルの渋い佳作を大盤振る舞いしてくれた、ジャズファンには感謝のシリーズと全く同じコンセプトのようです。

「米国でリマスターされた音源をそのまま使用、解説書も付けないことで価格を抑えた。」

この解説書無し、輸入盤とおなじ感覚、までもが、日本コロムビア1100円シリーズの踏襲です。



posted by Jersey Bounce at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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